CentOS-5 リリース

祝!CentOS5がようやくリリース。
ただいま、自宅にて午前3時。
ようやくXenが動いたので嬉しくて書き込みです。
今年の3月までの半額キャンペーンで購入したHP DL110G4のデビュー間近です。
ちなみにこんな構成です。
・PentiumD 820 (いわゆるx86_64)
・HDD 250GB + 300GB (ソフトウエアRAID)
・Memory 1Gbyte ECC (512MB x2)
・DVD-ROM
・NIC1枚追加
(この構成で5万円は異常な安さです。)
土曜日に5時間かけてDVDの64ビット用のISOをBittorentでDLしました。
CentOS-5.0-x86-bin-DVD-iso
DLの後、サムチェックして通過してDVDに焼いてみました。
CentOS4.4からアップグレードしようとしましたが、どうやらダメなようです。
意を決して、クリーンインストールしました。
何をしたいのかというと、Xenをパッケージで使いたいのです。
ソースからインストールすると、ゲストOSのkernelをバージョンアップが怖い。
とりあえず、ホストOSとなるDomain-0のインストールは何も考えずに完了。
そして、Xenのインストールで戸惑いました。
FC5でのXenのインストールは簡単という記事を大量に見かけましたが、解かりませんでした。
先行リリースのRHEL5の参考文献を探しても意外と出てきません。
ちょっとあきらめてコマンドをいろいろ見てると、virt-istallというコマンドがあるじゃないですか。
ターミナルから、いろいろやってみたど何度も失敗。
どうやら”What is the install location?”の表示が怪しい。
ネットワークインストールをしないといけないような感じ。
ローカルのApacheでDVD-ROMの内容を見えるように頑張ったけど、なぜかApacheでDVD-ROMの内容を公開できない。
FTPも同様。
SELinuxの影響が大きいみたい。
ここで諦めて、eth0と同じセグメントに別のマシンを立ち上げてApacheでDVD-ROMの内容を公開して、virt-install!
と、いろいろ悩んで頑張ってみたら、出来ました!
しかも、X Windowからvirt-managerと打ってADDをクリックすると新しくインストールできちゃいます。
しかもGUI画面でインストールできます。
しかし、virt-managerからDomainUの起動がうまく行かず(というか、間違っていたようです)、コマンドでxm create DomainUで立ち上がりました。
GUIを使うのはFC5では当たり前かもしれませんが、ちょっと驚きです。
何度かDomainUをインストールして好みの環境をいくつか作ることでしょう。
しばらくはCentOS5万歳と言ってる事でしょう。
ま、バグを結構発見したのは別の機会ということで。

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