Dreamweaverの機能を使って効率的にサイト作成をするための手引き

以下のような目安で採用基準を考えます。
■テンプレート
ページレイアウトで共通化したいものが2つ以上ある場合
・オプション領域
表示、非表示を切り替えたい場合
・オプション編集領域
上記の表示部分を編集可能にしておきたい場合
・リピート領域
繰り返されるリストがある、もしくは繰り返されるパーツがある場合
参照:Dreamweaver デベロッパーセンター/オプション領域を活用したコンテンツレイアウトのバリエーション設定
・リピートテーブル
テーブルで繰り返したいものがある場合
主にスタイルを繰り返したい場合に使う。
テーブルのデータ部分は実データが入れられるよう編集可能領域にしておく。
尚、Spryでxmlから読み込む場合adobeのページを参考
「Ajax したい!」Web デザイナーのための Spry 集中講座
第一回:Spry を使ってXML をWeb ページに読み込む
第三回:Dreamweaver CS3 でコードを一行も書かずに「Ajax する」方法
・テンプレート変数
テンプレート内で同じ値や類似した値が複数ある場合
カテゴリーごとにカラーや表示部分の違う体裁やメニュー部分に使える。
・ネストされたテンプレート
テンプレートを元にさらに細分化してテンプレートを作りたい場合
2階層目、3階層目のカテゴリページ、
  段階的な手続き式の登録画面などに適用
テンプレート機能自体、処理が重たいので適宜使う。
※テンプレート式を駆使すればさらに柔軟に表示を制御出来そう。
ちなみにテンプレート内の要素はテンプレート式で記述されている。
オプション領域開始タグなら とか。
テンプレート内で変更して適用ページに反映させるには
・修正>テンプレート>現在のページの更新
もしくは
・修正>テンプレート>サイト全体の更新
を選んで更新場所を適宜選択して開始ボタンを押す。
■ ライブラリ
一括更新できるスニペットと考えておけばよいかも
ライブラリのパネルはフォルダ管理できないので作成する数を抑える。
リンクはライブラリからの階層を見る(リンクの自動更新、パスの変更をやってくれない)ので
リンクが入っている場合はパスに注意して使う。
サイト全体を通して共通で使いたいものに適用するのが吉。
テンプレートのように編集可能領域や変数を使って細かくいじることが出来ない。
■スニペット
頻度の高いコードを登録しておく
ライブラリから自動変更の機能を抜いたようなもの
参考サイト:
Dreamweaver Templateの使い方
【実例を交えて解説。非常によくまとまっていてオススメです】
Adobe
Dreamweaver MX テンプレートを使った一貫性のある web デザイン
ケイムズ/Nucleus・MODx・UltraVNCの話題
Dreamweaverのテンプレート式・タグの一覧
Web制作/Dreamweaver- zkdesign/Archives
テンプレート機能を使いこなす
テンプレートタグリファレンス

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